2010年02月13日(Sat)
JAL日本航空 機体整備工場見学会に参加してきました(その1) [観光&社会見学]
2月13日にリンクシェア・ジャパン様、JAL日本航空様のおはからいで日本航空機体整備工場、客室訓練部見学会に参加してきました。
100名以上の応募の中から抽選で30名の中に選ばれました。通常は、JALに見学申し込みしても数ヶ月待ちだそうですのでラッキーでした。
浜松町からモノレールで新整備場駅に到着し、徒歩数分でJAL M1ビルに到着。
受付で参加賞を渡すとエレベーターで3階(?)に案内されました。
実は、既にここが普通のビルだと思っていたら大間違いでした。既に格納庫の中にいたことに後で気づきます。(後述)
まずは、整備士の方から機体整備についての種類・内容の説明がありました。
整備は、
★通常のフライト毎に行われるT整備。(20〜30分の整備時間)。
★フライト500〜600飛行時間毎のA整備(約8時間かけて行う)。
★6000飛行時間(又は18ヶ月)のC整備(約1週間かけて)
★6年ごとのM整備(約一ヶ月かけて)。
に分かれるそうです。
整備士の話の中で感銘を受けたのが、自分が整備した機がフライトに旅立つ瞬間に『いってらっしゃい』と手を振る瞬間に最も達成感を感じるそうです。
自分が一生懸命交換した部分や不具合を直したことが安全な次のフライトにつながるので当然ですが、その仕事に携われ人しか話せない貴重な話であり、責任感のある仕事にうらやましくも思いました。
説明が終わるといよいよ整備工場へ。
廊下を少し歩いて大きな扉が開くと眼下に広がるのは、整備場!!
整備場にいたことを忘れていたぐらいだったので本当に驚きと感激。
30名近くの参加者の誰もが、おそらく初めて見るものなので驚嘆の声があがってました。
こちらの写真は、M−1格納庫。
その2に続く
長くなったので3回にわけました。

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Posted by Sezaki.com at 2010年02月13日(Sat) 23時59分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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