2010年02月14日(Sun)
JAL日本航空 機体整備工場見学会に参加してきました (その2) [観光&社会見学]
続いてM−2格納庫に行く前に表示ディスプレイの写真を。
面白いことに飛行機なのに英語では、SHIPと呼ばれています。
特にこのパネルの説明はなかったですが、たいした英語でもないのでおそらくこうだと思います。
点灯している赤表示は、上からジャッキアップされている状態を示す。
ELECパワーONは、恐らく外部電源コネクターを飛行機につなげて電源が供給されている状態。
TANK内作業中は、読んでそのままの燃料タンクで作業を行っている様子。
M−1格納庫からM−2格納庫への渡り廊下で説明をされている立花機長。
左は日本航空広報部見学担当村田さん。
渡り廊下を歩いてM−2格納庫に到着。
ここでは、エアバスA300-600Rとマクドネル・ダグラスMD-81の2機が整備中。
(A整備中らしいです。)
↓A300の翼先端にあるくさび形のウィングチップ。
これがあることにより空気抵抗を減らし燃費をかせぐそうです。
エコ(省燃費)と人員&経費削減は、どこの世界でも時代の流れですね。
こちらは、MD-81。
正面から見たMD-81。下のこの写真だとエンジンが全く見えません。まるでないように見えますね。
なんか笑ってるようにも見える??。

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Posted by Sezaki.com at 2010年02月14日(Sun) 21時11分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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